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【超簡単!】誰でもできる16時間断食のやり方!メリット・デメリットを解説!

 

こんにちは、FPブロガーのムツヲです。

 

今回は前回の記事でムツヲブログが50記事という節目に到達したこともあり、普段とは毛色の違う記事を書きます。

それは最近ブームになっている「16時間断食」についてです。

1日の中で食事をとらない時間を16時間とることで、体重が減る・体調が良くなるなど様々なメリットがあるのが16時間断食です。

私自身、2021年2月に「中田敦彦のYouTube大学」で16時間断食の動画を視聴してから、

2021年8月現在まで6ヶ月間続けています。

この記事では、16時間断食のやり方やメリットなど自身の経験を踏まえて解説します。

✓本記事の内容

・16時間断食の概要とやり方
・16時間断食の3つのメリット
・16時間断食のデメリット

16時間断食の概要とやり方


この記事を読んでいる皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ここでは、16時間断食の概要についてと具体的な取り組み方について解説します。

16時間断食とは

16時間断食は、青木厚さんという医師の著書「空腹」こそ最強のクスリという本の中で提唱されている食事法です。

その名の通り、1日24時間の間で16時間食事をとらない時間をとることで、体に様々なメリットがあるそうです。

著書の中で青木先生は、食事をとらない16時間のことを「空腹時間」と名付けています。

この食事法の特徴は、16時間の空腹時間を作ること以外は基本的に自由ということです。

細かいルールや食事制限はありません。

16時間の空腹時間を作れば好きなものを食べることができます。

この縛りの少なさが16時間断食が注目されている要因ではないかと思います。

16時間断食のやり方

16時間断食のやり方はいたってシンプルです。

それは、「1日24時間の間で16時間食事をとらない」たったこれだけです。

さらにこの方法の優しいところは、16時間に睡眠時間を含めることができる点です。

つまり、睡眠時間を8時間としたら前後4時間の空腹時間をとればOKということです。

例えば、20時に夕食を食べ終わり23時に就寝したら、翌朝7時に起き昼食を12時に食べると16時間の空腹時間を確保できます。

これは朝食を食べずに、昼食と夕食を食べるパターンです。

もう1つは、朝7時に朝食、13時に昼食を食べ、それから次の日の朝食まで食事をとらない方法です。

これは夕食を食べずに朝食と昼食を食べるパターンです。

このどちらにも共通しているのが1日2食ということです。

ここからもわかるように、16時間断食をするうえで重要なのが1日3食から2食に変えることです。

16時間断食と聞くとハードルが高そうですが、1日2食にすることで意外と簡単に実践することができます。

1日3食は食べ過ぎ⁈

16時間断食のやり方で1日3食から2食に変えることが重要と解説しました。

多くの方は、朝昼晩と1日3食取っていると思いますが、実は江戸時代以前の日本は1日2食だったことをご存じですか?

日本人は江戸時代以降に「1日3食」が広まり、好きなものが好きなだけ食べられるようになった現代人は食べ過ぎの状態にあります。

その食べ過ぎが、生活習慣病や脂肪増加の原因になっている可能性があります。

1日2食にすることで16時間断食を実践できるだけでなく、食べ過ぎも防ぐことができるなら一石二鳥ではないでしょうか。

16時間断食のメリット3つ


16時間断食の概要とやり方について解説したところで、ここではメリットについて解説します。

16時間の空腹時間によって、体の中では様々な良いことが起こっています。

その①脂肪が燃焼され体重が減る

16時間断食によって空腹の状態が続くと体内で脂肪が分解されていきます。

脂肪が分解されることで体重が落ちるだけでなく、見た目が変わるダイエット効果があります。

実際私も半年間で約3キロ体重が減り、家族や友人から必ずと言っていいほど痩せたねといわれるようになりました。

また、内蔵の周りにつく内臓脂肪は生活習慣病などの原因になるため、内臓脂肪を分解することで病気のリスクを下げることにもなります。

その②胃腸が休まり働きが活発になる

1日3食食べていると、胃腸に食べ物が残った状態でさらに食べ物を追加することになります。

自覚はなくても、この状態だと胃腸が常に稼働していて休む時間がありません。

中田敦彦さんはこの状態を、「Amazonから荷物を受け取り開封してたら、また荷物が届いて受け取りにいかないといけない状態」と言っていました。

確かにそうなったら常に動いていて休む時間がありませんよね。

空腹時間を作り胃腸が休む時間をもたせることで、消化機能などの胃腸の働きを活発にさせることができます。

16時間断食で体調の良さが続いているのは、胃腸を休ませているからだと感じています。

その③オートファジーで若々しくなる

オートファジーは体内に組み込まれた細胞を内側から新しく作り変えるシステムです。

これにより老廃物の一掃や細胞・組織・器官の働きが活性化するなど様々な恩恵があります。

オートファジーは常に働いているそうですが、体が飢餓状態になると活発化するとされています。

その目安が16時間の空腹時間ということです。

いつまでも若くいたい方にはもってこいですね。

16時間断食のデメリット


メリットと合わせて気になるのがデメリットですよね。

デメリットを考えずに16時間断食を始めるのは危険です。

ここでは、本の中の解説と私自身が感じたデメリットについて解説します。

その①筋肉が落ちることがある

これは私が実感した最も大きな16時間断食のデメリットです。

メリットで脂肪が分解されることに触れましたが、この時筋肉も分解されてしまいます。

そのため、適度な運動や筋トレを並行して行わないと筋肉が落ちて行ってしまう可能性があります。

私は筋肉の維持のため自宅でできる適度な筋トレを実践しています。

その②体調が悪い方は悪化の可能性がある

体調が悪い方が16時間断食を行うと病気が悪化したり、回復が遅れる危険があります。

16時間断食で1日2食にすることで栄養不足になってしまい、体の回復が遅れてしまう可能性があるからです。

16時間断食は体調が良いときに実践しましょう。

他にも「成長期の子供には悪影響がある」、「妊娠中は胎児に影響が出る」などのデメリットがあるため、始める際には注意が必要です。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さんは「16時間断食」やってみようかなと思いましたか??

もっと詳しく知りたい方は是非青木先生の著書をご覧ください。

「空腹」こそ最強のクスリ

最初は1日3食に慣れているので違和感があるかもしれませんが、取り組んでみると意外と簡単に実践できますよ。

継続するかは置いといて、まずはやってみるのはいかかでしょうか??

ABOUT ME
ムツヲ
■20代前半会社員 ■AFP(日本FP協会認定会員)  2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務) ■2021年3月から~「賢く生きる」お金の知識~をテーマに資産形成にまつわる内容をブログやSNSで発信 ■主に資産運用・節約・節税・保険などの記事を更新
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