楽天経済圏

【FP解説】楽天証券で日経新聞を無料で読む方法!デメリットも解説!

 

こんにちは、FPブロガーのムツヲです。

 

「社会人は日経新聞を読んだほうがいい」
「ビジネスマンや投資家は日経新聞を読んでいる」

などの話はよく聞きます。

いざ「日本経済新聞(以下、日経新聞)」を読みたいと思っても購読料がネックという方、日経新聞をとっているけど毎月の購読料が高いと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方々に朗報です。

日経新聞は無料で読むことができます。

この記事では、楽天証券で日経新聞を無料で読む方法とそのデメリットについて解説します。

✓本記事の内容

・楽天証券で日経新聞を無料で読む方法
・日経テレコン(楽天証券版)の利用手順
・日経テレコン(楽天証券版)を読むデメリット4つ

楽天証券で日経新聞を無料で読む方法


実は、「楽天証券」の口座を開設するだけで日経新聞を無料で読むことができます。

日経新聞は、特に経済情報を知るのに優れたツールとして、多くのビジネスマンや投資家に利用されています。

この記事を読んでいる方の中にも周りの人に日経新聞をすすめられた方もいるのではないでしょうか。

ただ、その時にネックになるのが購読料です。

日経テレコン(楽天証券版) 日経新聞紙面 日経電子版
月額 0円 4,900円 4,277円
年額 0円 58,800円 51,324円

日経新聞は紙面だと月額4,900円(朝夕刊)電子版で月額4,277円かかります。

これは年間にすると、紙面58,800円、電子版51,324円になります。

必要な情報とはいえ継続的に支払うには大きな金額です。

そこでおすすめなのが、楽天証券で日経新聞を読む方法です。

楽天証券は口座を持つ人に「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で読めるサービスを提供しています。

日経テレコン(楽天証券版)では、

・日本経済新聞朝刊
・日本経済新聞夕刊
・日経産業新聞
・日経MJ(流通新聞)
・日経地方経済面

を読むことができます。

また、「記事検索」も可能なため、過去1年まで記事を遡って調べることもできます。

通常の日経テレコンではさらに多くの媒体を読むことができますが、楽天証券版は媒体を絞る代わりに無料で提供されています。

楽天証券で日経テレコンを利用する手順


日経テレコン(楽天証券版)を利用するには、楽天証券の口座開設が必要になります。

ここでは楽天証券の口座開設が完了している方に向けて、スマホで日経新聞を読む手順を解説します。

スマホで日経新聞を読む手順

スマホでに「日経テレコン(楽天証券版)」を読むには、

「iSPEED」というアプリをインストールする必要があります。

(iPhone、Androidどちらにも対応しています。)

ステップ①アプリにログイン

「iSPEED」を開き、自分のログインIDとパスワードを入力し、ログインします。

ステップ②画面右下の「メニュー」をタップ

ログインすると、「TODAY」というページが開くため、右下の「メニュー」をタップし、メニュー画面に移ります。

ステップ③「マーケット」欄にある「日経テレコン」をタップ

メニュー画面が開いたら、「マーケット」欄にある「日経テレコン」をタップすると、ブラウザが開きます。

そこで「日経テレコン(楽天証券版)ご利用承諾条項」の画面になるので、「同意する」をタップすると、「日経テレコン」のページになります。

ステップ④右上のメニュー(3本線)で「今日の新聞」をタップ

日経テレコンが開いたら、右上の3本線の「メニュー」ボタンをタップし、「きょうの新聞」をタップすると、「日本経済新聞」を読むことができます。

また「変更」をタップすると日付と媒体を変更することができます。

楽天証券で日経新聞を読むデメリット4つ


ここまで「日経テレコン(楽天証券版)」のメリットを解説してきました。

しかしメリットしかないわけではなく、ここでは楽天証券で日経新聞を無料で読むデメリットを解説します。

①直近3日分の新聞しか読めない

「日経テレコン(楽天証券版)」では、日経新聞が過去3日分しか読めません。

日経電子版では過去3カ月まで読み返すことができるため、この点は日経電子版に劣ります。

ただ、「記事検索」を使用すれば過去1年の関連記事を探して読むことができるため、大きなデメリットではないと言えます。

②記事の読みずらさ

「日経テレコン(楽天証券版)」では、デフォルトの記事が文字のみで、1つ1つPDFファイルを開かないと紙面を見ることができません。

これは少し手間になるため文字だけで読むのは苦手な方にはデメリットになってしまいます。

この点、「日経電子版」では紙面全体を一度に表示できるため、新聞を読んでいる感覚で記事を見ることができます。

「日経テレコン(楽天証券版)」でも紙面で読むこともできますが、上の写真のように都度記事の中のファイルを開くという操作が必要になります。

③記事の重要度を把握しにくい

紙媒体や日経電子版の場合、見出しの大きさや記事の大きさでその記事の重要度を把握できますが、「日経テレコン(楽天証券版)」では記事の重要度を把握しにくいと言えます。

上の画像のように、記事の見出しが順番に並んでいるだけで見出しの大きさが同じになっているため、重要な記事が目に飛び込んできにくいです。

そのため、主要な記事だけ読みたいという方には使いにくいかもしれません。

④電子媒体が苦手な方には向かない

人によりますが、電子媒体が苦手な方や紙媒体の方が見やすいという方には「日経テレコン(楽天証券版)」は不向きです。

これは日経電子版にも言えることかもしれませんが、長年紙媒体で読んでいた方には抵抗感があるかもしれません。

無料で読むことができるのが最大のメリットですので、一度お試しで利用してから「続けるか紙媒体に戻すか」を検討してもいいかもしれません。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

ビジネスマンや投資家の方は読んでおきたい「日経新聞」。

ただ、月額5000円は大きな出費になる。

そんな方は是非、楽天証券で日経新聞を読んでみてください。

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ABOUT ME
ムツヲ
■20代前半会社員 ■AFP(日本FP協会認定会員)  2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務) ■2021年3月から~「賢く生きる」お金の知識~をテーマに資産形成にまつわる内容をブログやSNSで発信 ■主に資産運用・節約・節税・保険などの記事を更新
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