楽天経済圏

【超便利!!】ネット銀行を利用する3つのメリットをまとめました!

ネット銀行で口座開設してみたいけど、どんなメリットがあるんだろう。おすすめのネット銀行はどこか知りたいな。でもセキュリティ面が大丈夫か心配だな、、、

本記事ではこういった疑問に答えます。

✓本記事の内容
・ネット銀行の特徴と利用するメリット3つをまとめました
・筆者がおすすめするネット銀行2つ
・ネット銀行のセキュリティ対策について

ネット銀行の特徴と3つのメリット

ネット銀行の特徴

→「ネット銀行」とは従来の銀行とは異なり、実店舗を持たずに主にインターネット上での取引を中心に営業している銀行です。

主要なネット銀行
・「住信SBIネット銀行」
・「楽天銀行」
・「ジャパンネット銀行」
・「ソニー銀行」
・「あおぞら銀行BANK」
・「GMOあおぞらネット銀行」
・「イオン銀行」
・「セブン銀行」

などがあります。

ネット銀行を利用するメリット

その①手数料が抑えられる

ネット銀行は人件費や店舗維持費がかからない分、振込手数料やATM引き出し手数料などの各種手数料が低い点が魅力です。

実店舗を持つ銀行では異なる銀行同士の振込やコンビニATM引き出しには手数料が発生してしまう場合が多く、この手数料がばかになりません。

また手数料のためにわざわざ「複数の銀行口座をつくる」、「手数料のかからないATMを探して引き出しに行く」のはめんどくさいと感じている方も多いのではないでしょうか。

ネット銀行ではこういった手間を省くことができます。

その②実店舗を持つ銀行より金利が高い

ネット銀行は金利の面でも実店舗を持つ銀行より優れている傾向にあります。

例えばメガバンクとネット銀行3社の金利を比較すると、、、

銀行名 普通預金金利(%)
三菱UFJ銀行 0.001
三井住友銀行 0.001
みずほ銀行 0.001
あおぞら銀行BANK(ネット銀行) 0.2
楽天銀行(ネット銀行) 0.02~0.1
イオン銀行(ネット銀行) 0.001~0.2

ただし、預金金利は下げられる可能性があり、これは現時点での数字のため金利が下げられることは念頭に置いておく必要があります。

その③手続きや取引がネットで完結する

ネット銀行はスマホやPCで残高照会や振込が簡単にできる点も魅力の1つです。

メガバンクなどもネットバンキングがありますが、ネット銀行はインターネット専門の銀行なだけあって、使いやすさが違います。

おすすめのネット銀行2つ


ここまでネット銀行の特徴とメリットについて解説してきました。

ここまで読んで「よし、ネット銀行口座を開設してみようかな」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここではそんな方におすすめのネット銀行2つを紹介します。

その①住信SBIネット銀行

おすすめのポイントは3つあります。

1.三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資

三井住友信託銀行とSBIホールディングスという日本の大手金融機関が共同出資しているという安心感があります。

また資産運用にも興味がある方はネット証券最大手のSBI証券と連携させることができ、普通預金金利のアップや口座管理が便利になります。

2.ATM引き出し・他行振込手数料が無料で使える

住信SBIネット銀行にはスマートプログラムという優遇プログラムがあります。

利用条件によってランクが変わり、このランクに応じてATM手数料・他行振込手数料が最大月15回まで無料になります。(2021年4月からはATM・他行振込最大月20回まで無料に変更)

現時点では1~4のランクがあり、ランク2までは比較的簡単に条件を満たすことができるため、ランク2のATM引き出し月5回・他行振込月3回まで無料で利用できます。

さらに2021年4月からは3.で紹介する「スマート認証NEO」を登録しているだけで、ランク2の条件を満たすことができるようになります。

↓詳しくはこちらのリンクからご覧ください
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/smartprogram/

3.独自のセキュリティ対策がある

住信SBIネット銀行には「スマート認証NEO」という独自のセキュリティ対策があります。

「「スマート認証NEO」は、アプリ「住信SBIネット銀行」とスマートフォンに登録された本人確認情報を紐づける認証機能です。パスワード等による認証に比べ、より安全かつスムーズにお取引いただけます。生体認証の代替としてPINコードもご利用可能です。」

(住信SBIネット銀行 スマート認証NEO https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/smartauth-neo/)

このスマート認証NEOにより、生体認証でのログインでスムーズに取引ができ、さらに不正送金などを未然に防止してより安全性が高まります。
↓詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/smartauth-neo/

その②楽天銀行

おすすめのポイントは3つあります。

1.ATM引き出し・他行振込手数料が無料で使える

楽天銀行にはハッピープログラムという預金残高か取引回数に応じて、ATM引き出し・他行振込・獲得ポイントの優遇を受けられる制度があります。

条件の達成状況に応じてATM引き出しが月最大7回まで、他行振込が月最大3回まで無料になります。

達成条件が預金残高か取引回数というわかりやすい数字のため、使いやすい点がおすすめです。

↓詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.rakuten-bank.co.jp/smartphone/happyprogram/

2.普通預金金利が最大0.1%になる。

通常の楽天銀行の普通預金金利は0.02%ですが、楽天証券と口座連携(マネーブリッジ)させることで、金利が5倍の0.1%になります。

メガバンクの普通預金金利が0.001%のため、100倍の金利が貰えます。預金金利を重視する方はおすすめです。

3.楽天ポイントが貯まる

楽天銀行では取引により楽天ポイントが貯まります。

獲得ポイントはハッピープログラムに含まれており、預金額や取引件数に応じて獲得倍率が増えていき、最大3倍になります。

楽天が運営するポイントサービスは、楽天市場や楽天モバイル、楽天証券などで利用できます。

この楽天ポイントは使い道が豊富で1ポイント=1円として使えます。

セキュリティ対策は大丈夫⁉


「ネット銀行って便利そうだけど、セキュリティは大丈夫なのかな、、、」

このような疑問を抱く方も多いと思います。実際私も口座開設する前は同じように思っていました。

では、ネット銀行は危険なのか、、、

結論から申し上げますと、ネット銀行だから危険ということはありません。

ネット銀行もメガバンクと同じようにワンタイムパスワードを使用しています。

ワンタイムパスワードとは使い捨ての暗証番号のことで、通常のパスワードとは別に求められます。

このワンタイムパスワードは1分ごとに変わり、本人しか確認できないため、盗み取られる危険性がありません。

しかし、だからといって100%安全ということはありません。

フィッシング(偽の銀行画面に情報を入力させる)という手口に引っかかる場合やパソコンが乗っ取られてしまうなど危険性はあります。

またおすすめでも紹介した住信SBIネット銀行では「スマート認証NEO」というスマートフォンに登録された本人確認情報とアプリを紐づける生体認証機能が備わっており、現時点では最も安全な認証方法だと考えています。

ネット銀行に限らずセキュリティに関する危険性は至る所にあるため、銀行側のシステムだけに頼るのではなく、手口に引っかからないように自分で注意することが重要です。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を読んでネット銀行を使ってみようと思う方が1人でも増えるとうれしいです。

↓こちらが紹介した2つの銀行のリンクです。
住信SBIネット銀行
https://www.netbk.co.jp/contents/
楽天銀行
https://www.rakuten-bank.co.jp/

思い立ったが吉日です。
ぜひこのタイミングでネット銀行を使ってみませんか??

ABOUT ME
ムツヲ
■20代前半会社員 ■AFP(日本FP協会認定会員)  2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務) ■2021年3月から~「賢く生きる」お金の知識~をテーマに資産形成にまつわる内容をブログやSNSで発信 ■主に資産運用・節約・節税・保険などの記事を更新
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