資産運用

【必見!!】投資の必要性についてわかりやすく解説しました

・投資はするべきって聞くけど必要性がわからない
・難しそうだから自分にできるのかな
・失敗して損するのは嫌だな

この記事ではこういった疑問に答えます。

✓本記事の内容
・投資の必要性について
・投資は誰にでもできる3つの理由
・損しないためには積み立て続けること

投資の必要性について解説します


投資は必要なのか、必要ないのか、人によって様々な意見があると思います。

結論から申し上げますと、、、

投資はするべきだと思います。

ここで私が「投資」と定義しているのは、短期売買やFXで一攫千金を狙うものではありません。私は、適切な投資対象に適切な投資方法で長期的に投資することを「投資」と考えています。

投資をするべき3つの理由

その①貯金だけでは資産は増えない

昔の日本は銀行にお金を預けているだけでお金が増える時代でした。

実際、バブル期の銀行の定期預金金利は6%近い頃もありました。(年利6%はお金を約12年預けると2倍くらいになる水準)

しかし、現在の銀行の金利は雀の涙ほどしかなく、ただお金を預けているだけではお金は増えません。

つまり資産を増やしたい場合は、株や投資信託などの金融商品に投資をして運用する必要があります。

その②現金の価値が下がる(物価が上がる)

投資が必要なのは「銀行の金利が低くて増えない」という理由だけではありません。

もちろん預金をしておけばお金は減ることはありませんが、物の価格は年々上昇し、相対的にお金の価値は年々減少してしまいます。(=インフレ)

つまり、預金をしていることはインフレ(物価の上昇)リスクにさらされることになります。

例えば、、、

1970年代は自動販売機でコカ・コーラ1本を買うのに50円が必要でした。
しかし現在では自動販売機でコカ・コーラ1本を買おうとすると150円くらい必要です。

→50円で買えたものが3倍の150円を出さないと買えなくなった=実質的なお金の価値が下がった

この「物価上昇・お金の価値が下がる」状況はこれからも続くため、お金が増えない「預金」をしているだけでは、こういったリスクに備えられないということになります。

この状況では投資をして資産を運用することが「物価上昇・お金の価値が下がる」リスクを軽減させることになります。

その③年金だけでは老後資金が不足する

「人生100年時代」「老後2000万円問題」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

これは長寿化により会社を辞めた後の人生も長くなるため、老後の夫婦には約2000万円が足りなくなるという試算を金融庁が出したことで話題になりました。

また金融庁は同時に、年金制度に任せた生活設計では資金不足に陥る可能性があるとし、長期的に分散された資産運用の重要性を示しました。

つまり、現代では平均寿命の延びにより長生きするようになったことで、投資をせずに年金と離職までに貯めた貯金だけで生活するのは難しいということです。

ここからも資産運用によって仕事を辞める前から資産を増やしていく必要があることがあります。

ただ、、、

「私は投資しないで貯金すればいい」「投資は難しいから私にはできない」と考えている方もいらっしゃると思います。


こういった考えを持たれるのは当然だと思います。

私も最初は同じように考えていました。

なぜなら日本では投資に関しての教育を受けておらず、むしろ「貯金することが良いこと」という風潮があります。

しかし上で解説した3つの理由から、現在の社会状況では「投資をする人」と「投資をしない人」で資産の差が広がってしまいます。

このような理由から私は投資は必要だと考えています。

投資は誰でもできる3つの理由


投資は難しいというイメージがある方もいらっしゃると思いますが、私も実際に投資を始め、投資は難しくなく誰にでもできるものだと感じました。

ここでは、投資は難易度の高いものでなく誰にでもできる理由3つをまとめました。

その①投資すべき対象は決まっているから

投資を始めるにあたりまず決めなくてはならないのが、「何に投資するか」です。

「無数にある投資対象から何かを選ばなくてはならないこと」が投資は難しいと考える1つの要因だと思います。

しかし現在、万人が投資すべき対象はこの2つのどちらかと言われています。

それは、、、

①「S&P500」という指数に連動したインデックファンド
②「全世界株式」の指数に連動したインデックファンド

この2つです。

過去のパフォーマンスからこれらに投資することが誰もが資産を増やすことができる方法だと言われています。

↓詳しくはこちらの記事で解説していますのでご覧ください。

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その②基本は長期の積み立て投資だから

投資というと「下がったら買い、上がったら売る」という短期売買のイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

ただ、金融庁や有識者たちが発信しているのは分散された対象に長期で積み立て投資をすることです。

これは、「分散された投資対象に20年、30年といった長い期間にわたり、毎月~万円ずつ投資していく」ということです。

つまり短期的な上げ下げは気にする必要がありませんし、「毎月~日に~万円購入する」という設定さえすれば、後は放置するだけで大丈夫です。

その③少額から始めることができるから

驚かれるかもしれませんが、投資は100円からでも始めることができます。

もちろん全ての投資対象が100円から投資できるわけではありません。

例えばユニクロを運営するファーストリテイリングの株式は1000万円くらいないと買えません(笑)

ただ、「投資信託」という金融商品は金融機関によっては100円からでも投資することができます。

↓投資信託についてはこちらの記事をご覧ください。

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つまり投資をするにあたって金額面のハードルはないと言えます。

以上3つの理由を解説しましたが、これなら誰にでもできる気がしませんか??

損しないためには積み立て投資し続ける


いざ投資をするとなると気になるのが、損をするリスクです。

絶対に損をしない投資はこの世にないですし、そんなものがあると言っている人がいたらその人は多分詐欺師です。

とは言ってもできる限り損はしたくないと誰もが思います。

では損しないためにはどうすればいいのか、、、

それは「どんな状況でも積み立て投資し続ける」ことです。

長期で投資をしているとリーマンショックやコロナショックのように暴落する局面が訪れる可能性があります。

そういった時でも「狼狽売りせずに積み立て投資し続けること」でその後の株価回復の恩恵を受けることができます。

↓こちらの記事で詳しく解説しています。

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私もまだ暴落は経験していませんが、常に暴落することを想定しておき、いざそのような局面になっても動じないように準備しています。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事を読んで投資を始める方が1人でも増えるとうれしいです。

思い立ったが吉日です。
ぜひこのタイミングで投資家デビューしてみませんか??

ABOUT ME
ムツヲ
■20代前半会社員 ■AFP(日本FP協会認定会員)  2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務) ■2021年3月から~「賢く生きる」お金の知識~をテーマに資産形成にまつわる内容をブログやSNSで発信 ■主に資産運用・節約・節税・保険などの記事を更新
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